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戦跡探索や日々の出来事などを紹介します。

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秋谷洞窟陣地

横須賀市秋谷にある洞窟陣地を先月yakumoさんと探索した。

秋谷漁港周辺を歩いて探す。とりあえず銃眼を見つけるべし。
漁港周辺
しかし6月ということで銃眼がありそうな場所は草が茂っており銃眼があったとしても見えない状態だった。
見つからず、ルートを戻ることに。
その途中yakumoさんがらしき場所を見つけ竹藪へ突入。榴弾砲も続く。
すると、あった!銃眼だ!
銃眼
銃眼近接。
銃眼近接
yakumoさんが内部へ突入。
突入
榴弾砲も内部へ。この部分はコンクリートで固めてある。
狙撃口
射界。内部より外を見る。まさに水際陣地。
射界
機銃または機関砲を据付けるための床面の円形の穴。
穴
奥に通路が続く。
奥に伸びる通路
分岐部分に、出入口か抜穴だろうか。ほとんど埋まっているが開口部がある。
開口部
通路を奥に進んで行くと一斗缶が現れた。
一斗缶たち
この先も奥に通路が伸びているが水没の為これ以上進めず。残念。引き返す。
この先水没

水没対策の装備で再調査が必要である。
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  1. 2011/07/08(金) 01:15:45|
  2. 戦跡
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:8
<<富士と桜の行方 | ホーム | 二重波線と錨>>

コメント

見付かって良かった

あそこに境界柱が無ければ、やばかったかも知れませんね?
日曜は富士学校で18日(海の日)は館山に行って来ようと計画中。
赤山の止水栓でも引っこ抜いて来ようかな?
  1. 2011/07/08(金) 21:52:24 |
  2. URL |
  3. yakumo #-
  4. [ 編集 ]

Re: 見付かって良かった

ホント見つかってよかったです。
長い通路の陣地でしたね。
赤山地下壕は夏行くと涼しくて超快適ですよね~夏の避暑地は地下壕。
  1. 2011/07/08(金) 23:21:16 |
  2. URL |
  3. 榴弾砲 #-
  4. [ 編集 ]

銃眼なんかの攻撃的な地下壕陣地は大好きです!でも見つけづらいんですよね。うらやましい限りですよ・・・
  1. 2011/07/10(日) 18:00:43 |
  2. URL |
  3. みょん #-
  4. [ 編集 ]

Re:

>みょんさん
銃眼の大きさや種類にも様々あり面白いです。ただ洞窟陣地には多くの大ゲジがツキモノです。
http://senseki739.blog118.fc2.com/blog-entry-17.html
  1. 2011/07/11(月) 00:13:49 |
  2. URL |
  3. 榴弾砲 #-
  4. [ 編集 ]

こんにちは

銃眼特集見ました。感動です。
銃眼というのはロマンが感じられますね。そこに当時は機銃や大砲が据え付けてあり、上陸してくる敵軍を迎え撃つはずだった、と考えただけでも情景が浮かびます。敵の廠陸用舟艇や舟艇から飛び出した敵兵の側面めがけて機銃掃射を加える。敵は海岸から一歩も動くことが出来ない。トートカとトーチカは相互支援状態にあり、敵の橋頭保拡充は遅々といて進まなかった・・・。なんて妄想する訳です。
もう完全に使用用途が無くなって朽ちるだけになったトーチカの銃眼を見ると、哀愁の念と妄想と、いろいろ考えてしまうんですよね。いやー、銃眼やトーチカっていいもんですねー。

だが、大ゲジ、おまえは駄目だ!

  1. 2011/07/16(土) 21:40:51 |
  2. URL |
  3. #-
  4. [ 編集 ]

あ、↑は自分です(^_^;)
  1. 2011/07/16(土) 21:42:20 |
  2. URL |
  3. 東雲みょん #-
  4. [ 編集 ]

Re: こんにちは

>みょんさん
ありがとうございます。
決戦が起きていたらどのような戦闘が繰り広げられたか、何が起きるか、考えてイメージすることもまた大切ですね。
「硫黄島からの手紙」でトーチカ内の日本兵が接近してくる米兵に機関銃で応戦中、弾切れで「弾がない!弾がない!」となり、そこに手榴弾を投擲しようとする米兵がどんどん近づいてきて慌てて拳銃と小銃で応戦するというリアルなシーンがありますが、そういった殺さなければ殺されるという状況が本土でも起きようとしていたのだと実感します。
  1. 2011/07/16(土) 22:49:37 |
  2. URL |
  3. 榴弾砲 #-
  4. [ 編集 ]

「硫黄島からの手紙」は日本軍が出てくる戦争映画としては最高峰の一つだと思っています。例の海岸陣地を巡る攻防はかなりリアルであり、あのシーンと同じようなことが南方戦線や硫黄島、沖縄であったのではないかと思ってしまいます。これをクリント・イーストウッドというアメリカ人が監督したというから驚きです。当時の日本軍をかなり調べないと、また、日本人を知らないとこんな映画は撮れないでしょうね。脱帽です。

本土決戦が本当にあったら、沿岸貼り付け師団がトーチカにこもって防衛戦を展開したのでしょうから、弾切れなんてこともあったんでしょうね。莫大な物量に一つ一つ破壊されていったことだろうと思います。
  1. 2011/07/19(火) 01:53:25 |
  2. URL |
  3. 東雲みょん #-
  4. [ 編集 ]

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中学生の頃に戦跡に興味を抱くようになり、おもに三浦半島の戦跡探索を開始して現在に至る。
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